- 感温変色繊維の特徴
温めると透明になる特殊なサーモクロミック・マイクロカプセルをサラン繊維に練り混む(原着)事に成功しました。
たとえば、青色の素材に、赤の感温色素を混ぜて紫色にした糸では、温めると赤のカプセルだけが透明になり、糸は青くなる仕組みです。
色落ちせず鮮やかな発色が可能です。また、撥水性や難燃性も維持しており、コーティング糸のように脆化しません。
- 種 類
一般タイプ:一定の温度を境に自動的に色が変化するタイプです。 色保持タイプ:いったん変化した色を元の色に復元させるには、特定温度の負荷が必要なタイプです。
- 温度設定
0℃から50℃迄の任意の温度設定が可能です。
- カラー
色の変化は、何回でも可逆的に繰り返せます。
様々な色の組み合わせが可能です。
- 形 態
モノフィラメント、ステープルファイバー、紡績糸、フェルト、リリヤーン etc.
- カラーサンプル
| | TCS2008 | TCS2012 | TCS2010 | TCS2013 | TCS2050 | TCS2051 | TCS2051 |
| 高(20℃以上) |  |  |  |  |  |  |  |
| 低(20℃以下) |  |  |  |  |  |  |  |
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